長時間のデスクワーク。
気づけば肩が上がり、背中が丸まり、呼吸が浅くなっている…
そんな「日常のクセ」が積み重なると、姿勢の崩れや疲労感、むくみの原因にもなります。
でも、忙しい毎日の中でも少し意識を変えるだけで、
身体はちゃんと応えてくれるんです。

1. 背骨を“ほどく”ように動かす
椅子に浅く座り、骨盤を立てて背筋を伸ばします。
ゆっくりと息を吸いながら胸を開き、吐く息で背中を丸めていく。
まるで背骨を一つひとつ動かすように。
これはピラティスの基本的な動きでもあり、
デスクワーク中にこわばった背中をやさしく解きほぐしてくれます。
2. 肩まわりのストレッチで「巡り」をつくる
肩甲骨を意識して、ゆっくりと肩を大きく回してみましょう。
呼吸を止めずに行うことで、凝り固まった上半身に新しい空気が巡ります。
ECLEILのセッションでも大切にしているのは、
「動かす前に“感じる”こと」。
無理に力を入れず、心地よく動ける範囲でOKです。
3. 下半身を支える、シンプルな意識
長時間座っていると、太ももの裏やお尻の筋肉が使われにくくなります。
そんなときは、立ち上がって軽く膝を曲げ伸ばししてみて。
足の裏全体で床を感じるように立つだけでも、
下半身のバランスが整い、体幹が自然と働きます。
整えることは、パフォーマンスを上げること
デスクワークに集中するための体づくりは、
「筋肉を鍛える」よりも「流れを整える」こと。
呼吸・姿勢・血流が整うと、心もスッと軽くなります。

ECLEILで叶える“しなやかな体づくり”
恵比寿駅から徒歩5分のプライベート空間 ECLEIL(エクレイル) では、
ピラティスとワークアウトを組み合わせたセッションを通して、
デスクワークで崩れた身体のバランスを根本から整えていきます。
“動く”だけでなく、“整える”時間を。
一日の終わりに、深く呼吸できる身体へ。

