― 目的が違えば、身体への届き方も違う ―

ピラティスとワークアウト。
どちらも身体を動かすものですが、
目指しているところは少し違います。

ECLEILでは、
その違いを理解したうえで組み合わせることを大切にしています。

ピラティスは「整える」ためのもの

ピラティスは、
呼吸・姿勢・身体の使い方を見直すためのメソッドです。

・インナーマッスルを目覚めさせる
・左右差やクセに気づく
・力の入りすぎを手放す

無理に動くのではなく、
正しく使える状態に整えることが目的です。

そのため、
終わったあとに感じるのは、
疲労感よりも軽さや安定感。

ワークアウトは「動く力」を育てるもの

一方ワークアウトは、
筋肉に適度な負荷をかけながら、
身体をしっかり動かしていきます。

・筋力をつける
・代謝を高める
・日常動作を楽にする

身体を使う感覚がはっきりと残り、
動ける実感を得やすいのが特徴です。

トレーニングをする女性

似ているようで、役割が違う

どちらも大切ですが、
役割は異なります。

ピラティスは、
「準備」と「土台」。

ワークアウトは、
「実践」と「積み重ね」。

土台が整っていないまま動くと、
必要以上に力が入り、
疲れやすくなったり、負担が偏ったりします。

ECLEILが両方を大切にする理由

ECLEILでは、
ピラティスとワークアウトを切り分けるのではなく、
自然につなげています。

整えた身体で動くことで、
ワークアウトの効果が高まり、
ケガのリスクも減らせる。

動いたあとにピラティスを入れることで、
身体がリセットされ、
回復もしやすくなります。

どちらが向いているか、ではなく

「ピラティス向き」「ワークアウト向き」
と分ける必要はありません。

今の身体に、
何が必要か。

整えたいのか、
動かしたいのか。

その時々で選び、
組み合わせていくことで、
身体は自然と変わっていきます。

整えてから、動く

それが、ECLEILが大切にしている順番です。

ピラティスとワークアウト。
違いを知ることは、
自分の身体を知ること。

その理解が、
心地よく続く身体づくりにつながります。

📍ECLEIL(エクレイル)
東京都渋谷区恵比寿南2-5-8 Totsu Parkview Plaza 402
(恵比寿駅西口より徒歩5分)

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