トレーニングやピラティスをしていると、
「これって、ちゃんと効いてますか?」と聞かれることがあります。
正直に言うと、
動きそのものよりも、意識しているかどうかのほうが大事だったりします。
同じ動きをしていても、違いが出る理由
同じメニュー、同じ回数。
それでも、人によって感じ方や変化が違うことがあります。
その差をつくっているのが、
「どこを使っているつもりで動いているか」。
なんとなく動くのと、
「今ここを使っているな」と感じながら動くのとでは、
身体の反応がまったく違います。
意識は、身体への伝達みたいなもの
筋肉って、勝手に動いているようで、
実は脳からの指令で動いています。
だから
「ここを使おう」と意識するだけで、
ちゃんと反応してくれる。
逆に、意識がないと、
得意なところだけが頑張って、
苦手なところはずっと眠ったまま、なんてことも。

無理に頑張らなくていい
意識するって聞くと、
集中しなきゃ、ちゃんとやらなきゃ、
と思うかもしれません。
でも、ECLEILで大切にしているのは、
頑張る意識じゃなくて、気づく意識。
「今、肩に力入ってるな」
「呼吸浅くなってるかも」
それに気づけるだけで、
力が抜けたり、動きが変わったりします。
日常にも、ちゃんとつながっていく
この“意識する感覚”は、
ジムの中だけのものではありません。
立ち上がるとき、
歩くとき、
仕事中にふっと呼吸を整えるとき。
少し意識を向けるだけで、
身体の負担は変わります。
意識があると、自分を大切にできる
意識するというのは、
自分の身体にちゃんと目を向けること。
無理していないか、
疲れていないか。
そのサインに気づけるようになると、
必要以上に頑張らなくなります。
ECLEILでは、
「もっとやりましょう」よりも
「今、どう感じてますか?」を大切にしています。
意識は、鍛えるものというより、
取り戻すものなのかもしれません。
少し立ち止まって、
自分の身体に意識を向ける。
それだけで、
身体はちゃんと応えてくれます。

📍ECLEIL(エクレイル)
東京都渋谷区恵比寿南2-5-8 Totsu Parkview Plaza 402
(恵比寿駅西口より徒歩5分

