「ちゃんと運動してるんですけど、
あんまり変わらなくて…」
これは本当によく聞く言葉です。
週に何回もジムに行っている人でも、
同じように感じていることがあります。
頑張っているのに変わらないとき
時間を作って、
疲れている日も動いて。
それなのに、
見た目も感覚もあまり変わらない。
「私のやり方が悪いのかな」
「もう年齢のせいかな」
そう思ってしまう人も少なくありません。
原因は、運動量じゃないことが多い
実は、
“足りていない”のは回数や時間ではないことがほとんど。
多いのは、
身体の使い方が整わないまま動いているケースです。
力が入りやすいところだけが頑張って、
本来使いたいところが使われていない。
そうなると、
いくら動いても疲れるだけで、
変化につながりにくくなります。
なんとなく動いていませんか
慣れてくると、
メニューをこなすことが目的になりがちです。
回数、重さ、時間。
それをクリアすることに集中して、
「今、どこを使っているか」を感じなくなる。
でも身体は、
意識されているところから変わっていきます。
整えてから動く、という考え方
変わらないと感じている人ほど、
一度立ち止まってほしいと思います。
姿勢、呼吸、力の入り方。
まずはそこを整える。
その状態で動くと、
同じ運動でも、
身体の反応がまったく変わります。

頑張らなくても、変わることがある
強度を上げなくても、
回数を増やさなくても。
「ちゃんと使えている」だけで、
身体はちゃんと応えてくれます。
むしろ、
頑張りすぎていた人ほど、
変化を感じることが多いです。
変わらない=間違っている、ではない
ここは、いちばん伝えたいところです。
変わらないからといって、
あなたが間違っているわけではありません。
ただ、
今の身体に合っていないやり方なだけ。
やり方を変えるだけで、
身体はまた動き出します。
もし、行き詰まっていたら
運動しているのに変わらない。
そんなときは、
量を足す前に、
一度整える時間をつくってみてください。
身体を追い込むより、
身体の声を聞く。
それが、
遠回りに見えて、いちばん近道だったりします。

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