気づくと、ずっと気を張っている。
やることを考えて、
周りを気にして、
ちゃんとしなきゃって思っている。
休んでいるつもりでも、
どこか力が抜けない。
そんな感覚、ありませんか。
「頑張る」が当たり前になっている
真面目な人ほど、
無意識に頑張り続けています。
ちゃんとしなきゃ。
迷惑をかけちゃいけない。
もっとやらなきゃ。
そうやって気を張る時間が長くなると、
身体もずっと緊張した状態になっていきます。
身体は、思っている以上に正直
例えば、
・肩に力が入っている
・呼吸が浅い
・奥歯を噛みしめている
・常にどこかが緊張している
こういう状態って、
自分では気づいていないことも多いんです。
でも身体は、ちゃんと反応しています。
疲れやすかったり、
寝てもスッキリしなかったり、
なんとなく余裕がなくなったり。
それは「頑張りすぎているサイン」かもしれません。

力を抜くのが、苦手になっていく
頑張ることに慣れすぎると、
“抜く感覚”が分からなくなっていきます。
リラックスしているつもりでも、
実は身体はずっと力が入っている。
ECLEILに来られる方でも、
最初は「力を抜く」が難しい方はとても多いです。
ECLEILで大切にしていること
ECLEILでは、
ただ鍛えることだけではなく、
「ちゃんと抜ける身体」をつくることを大切にしています。
ピラティスを通して、
・呼吸を深くする
・必要なところだけ使う
・無意識の力みに気づく
そういう感覚を少しずつ取り戻していきます。
“頑張らない”ではなく、“頑張りすぎない”
頑張ることが悪いわけではありません。
でも、ずっと力を入れ続けていると、
身体も心も疲れてしまいます。
だからこそ必要なのは、
常に100%でいることではなく、
ちゃんと緩められること。
ECLEILでは、
そんな“余白のある身体”を目指しています。
まとめ
「頑張らなきゃ」が抜けないとき、
実は身体も、ずっと頑張り続けています。
だからまず必要なのは、
もっと頑張ることではなく、
力が抜ける感覚を思い出すこと。
呼吸が深くなって、
身体が少し緩むだけで、
毎日の疲れ方や過ごし方は、少しずつ変わっていきます。

📍ECLEIL(エクレイル)
東京都渋谷区恵比寿南2-5-8 Totsu Parkview Plaza 402
(恵比寿駅西口より徒歩5分)

