「ちゃんと力を抜いてるつもりなんですけど…」

そう言われる方、実はとても多いです。

でも身体を見ていくと、
どこかしらに力が入り続けていることがほとんどです。


力みは「クセ」として残る

前回お伝えした“身体のクセ”。

その中でも特に多いのが、
無意識の力みです。

・肩が上がっている
・お腹に力を入れすぎている
・脚で踏ん張り続けている

こういった状態が続くと、
それが“普通”になってしまいます。


抜いているつもりでも、抜けていない

力を抜こうとしても、

どこに力が入っているのか分からないと、
実はうまく抜けません。

むしろ、別の場所に力が入ってしまうこともあります。

これが、
「リラックスしているつもりなのに疲れる」理由のひとつです。


なぜ、力みが抜けないのか

力みが抜けないのは、
意識が足りないからではありません。

身体が、

「そこを使わないと支えられない」
と思っている状態だからです。

つまり、
他の部分がうまく使えていない分、
どこかが頑張り続けている。

これが、無意識の力みにつながっています。


ECLEILで大切にしていること

ECLEILでは、
ただ「力を抜きましょう」とは言いません。

それよりも、

・どこを使えていないのか
・なぜそこに力が入ってしまうのか

そこを見ていきます。

ピラティスを通して、
本来使うべきところが使えるようになると、

無理に抜こうとしなくても、
自然と力は抜けていきます。


「抜ける身体」に変わっていく

力を抜くというのは、
ただダラッとすることではなくて、

必要なところだけ使えている状態です。

この感覚が出てくると、

・動きが軽くなる
・疲れにくくなる
・呼吸がしやすくなる

といった変化が出てきます。


まとめ

無意識の力みは、
気づかないうちに続いている“身体のクセ”のひとつです。

そしてそれが、
疲れやすさや不調につながっていることも多いです。

大切なのは、
無理に抜こうとすることではなく、

正しく使える状態をつくること。

その結果として、
自然と力が抜けていきます。

📍ECLEIL(エクレイル)
東京都渋谷区恵比寿南2-5-8 Totsu Parkview Plaza 402
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