「特に気になるところはないんですけど…」
最初にそうおっしゃる方、実はとても多いです。
でも身体を見ていくと、
ほとんどの方に“ちょっとした偏り”があります。
身体は、いつも同じ使い方をしている
人の身体って、思っている以上に正直で、
楽な方、使いやすい方、
無意識に同じパターンを繰り返しています。
・いつも同じ側で脚を組む
・片側に体重を乗せて立つ
・片方ばかりで荷物を持つ
こういう小さな習慣が積み重なることで、
身体の使い方にクセが生まれていきます。
「左右差がある」のは自然なこと
左右差があると聞くと、
悪いことのように感じるかもしれませんが、
実はこれはすごく自然なことです。
大事なのは、
その差に気づいているかどうか。
気づかないまま使い続けることで、
少しずつ負担が偏っていきます。
不調は、偏りの先にある
肩こりや腰の違和感、疲れやすさも、
よく見ていくと、
こうした“使い方の偏り”が関係していることが多いです。
一部だけに負担がかかり続けると、
そこが頑張りすぎてしまう。
それが積み重なって、
不調として出てきます。

ECLEILで見ているのは「どこをどう使っているか」
ECLEILでは、
筋力があるかどうかよりも、
**「どこを、どう使っているか」**を大切に見ています。
同じ動きでも、
使い方が違えば結果も変わります。
だからこそ、
・左右のバランス
・力の入り方
・動きのクセ
こういった部分を、ピラティスを通して整えていきます。
変える前に、気づくこと
クセを無理に直そうとすると、
また別の無理が出てしまいます。
まずは、
「自分はどう使っているのか」に気づくこと。
それだけで、
身体の選び方は少しずつ変わっていきます。
まとめ
身体には、誰にでもクセがあります。
それは悪いことではなく、
これまでの積み重ねの結果です。
大切なのは、
それに気づいているかどうか。
気づくことで、
はじめて整えることができる。
その積み重ねが、
無理のない変化につながっていきます。

📍ECLEIL(エクレイル)
東京都渋谷区恵比寿南2-5-8 Totsu Parkview Plaza 402
(恵比寿駅西口より徒歩5分)

